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2018年10月22日

ニュルンベルク、膝を負傷のイシャクが精密検査へ

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 ニュルンベルクのミカエル・イシャクから、再び心配な知らせが届いた。久々に復帰を果たしたスウェーデン代表参加で大腿筋を負傷した同選手だったが、土曜日の試合開始直前にはゴーサインが出され先発出場。しかし前半終了の笛を待たずして、交代を余儀なくされている。

 問題の場面となったのは、開始わずか2分の出来事だ。本拠地に強豪ホッフェンハイムを迎え入れ、早速イシャクがビッグチャンスを掴むも、わずかにゴール左にそれて決めきれなかったばかりか、その後に26才のFWは治療を受ける姿が見受けられている。

 それから一旦は復帰した同選手は、それからプレーし続けていたものの、まもなくハーフタイムに入ろうかという前半41分に交代を余儀なくされた。同選手は膝に問題を抱えていたとのことで、試合後ミヒャエル・ケルナー監督は「念のための措置ではあったよ」と強調しながらも、月曜日に精密検査を受け負傷の詳細が明らかになることとなった。

 なお試合は前半を1−0でリードして折り返すも、後半ではホッフェンハイムが反撃を展開して1−3と逆転負け。特に「確実に自分たちの展開にもちこめなかった」と指揮官が振り返ったように、「イシャクの存在がどれほど大きなものかを再確認させられる結果となっってしまった。」
 


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