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2018年10月22日

ニュルンベルクから「残念な知らせ」、イシャクが膝を負傷

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 1.FCニュルンベルクはしばらくの間、点取り屋ミカエル・イシャクを欠いて臨むことを余儀なくされることとなった。週末のホッフェンハイム戦にて、「念のため」にケルナー監督が前半のうちに交代し、試合翌日には軽めの調整を行なっていた同選手。

 しかしながら月曜日にはクラブ公式ツイッターにて、「残念な知らせがあります」と報告。検査の結果、同選手の左膝の内側側副靭帯に過度伸展が見られるとのことで、練習復帰時期については未定となった。

 指揮官から「我々のプレーの中で非常に重要な選手」と位置付けられているイシャクは、昨季に2部で12得点8アシストをマークし1部昇格に貢献。先日はスウェーデン代表に復帰を果たしていたものの、そこで大腿筋を負傷。

 最終的にはホッフェンハイム戦でゴーサインが出され、出場している間はリードしていたが、後半に息を吹き返したホッフェンハイムが3発で逆転。望まぬ形で改めて、イシャクの存在の大きさを知る結果となっている。
 


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