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2018年11月05日

ドイツ杯16強組合せ:ドルトムントvsブレーメン、バイエルンはヘルタと

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 ブラインド・サッカーのセルダル・チェレビ選手によって、日曜夜に行われたドイツ杯16強の組み合わせは、非常に面白いものとなった。

 優勝杯奪還を狙うバイエルン・ミュンヘンをホームで迎え撃つのは、ベルリンでの決勝進出を夢見るヘルタ・ベルリン。前々回王者の香川真司所属のドルトムントは、大迫勇也所属のヴェルダー・ブレーメンと対戦する。

 さらにもう1つの日本人対決となったのが、今季に1部に昇格した久保裕也所属のニュルンベルク対、逆に2部に降格した酒井高徳・伊藤達哉所属のハンブルガーSVだ。また2回戦では格上フライブルクから勝利した、奥川雅也所属の2部キールはアウグスブルクと、リーグ戦での不振が続く宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはシャルケと、それぞれアウェイ戦に挑む。

 またライプツィヒvsヴォルフスブルクとのブンデス1部同士の対決のほか、今回唯一の2部同士となったのがデュイスブルクvs昇格組パダーボルン、そしてレヴァークーゼンは2部ハイデンハイムと対戦する。
 


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