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2018年11月05日

【採点・コメント】レヴァークーゼン1−4ホッフェンハイム

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【開催日時】2018年11月3日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】トビアス・シュティーラー(kicker採点3.5)


【試合経過】
0−1:ネルソン(19分、グリフォ)
1−1:ベララビ(30分、ヴァイザー)
1−2:ジョエリントン(34分、カデラベク)
38分:レヴァークーゼン(ベイリー⇔ベララビ)
46分:レヴァークーゼン(バウムガルトリンガー⇔S.ベンダー)
1−3:グリフォ(49分PK、ジョエリントン)
59分:ホッフェンハイム(ビチャクチッチ⇔フォクト)
64分:ホッフェンハイム(ベルフォディル⇔ネルソン)
67分:レヴァークーゼン(パウリーニョ⇔ブラント)
1−4:ジョエリントン(73分、グリフォ)
78分:ホッフェンハイム(ビッテンコート⇔グリフォ)


【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「目標はホッフェンハイムを順位表で交わすことだったのだが。だから不満だ。苛立ちを覚えるのは、セットプレーでリードされたこと。同点には追いついたのだがまた追いかける展開となり、後半では選手sを入れ替えて勢いづかせたかったのだが」

ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「本当に、非常に素晴らしいサッカーを見せられたと思う。ここのところしばしば批判を受けるブンデスへ一隻を投じるものだっただろう。レヴァークーゼンが後半からプレッシャーをかけてくることはわかっていた。我々はカウンターを繰り出し、気迫をもって守ることができていたね。点差は確実に開きすぎだ。レヴァークーゼンは良いプレーをみせていたよ」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジョエリントン(ホッフェンハイム)


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