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2018年11月08日

ブンデス初の女性主審シュタインハウス氏が、ここまで姿をみせていない理由

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 昨シーズンのベルリンでの試合では、ブンデスリーガ初の女性審判員として主審を務めたことでも話題となった、ビビアナ・シュタインハウス審判員。しかし今シーズンはここまで、その名前がピッチ上で見られることはなく、3試合のリーグ戦ではケルンにて、ビデオ判定審判員を務めているところだ。一体なにがあったのだろうか?

 その理由について、シュタインハウス審判員は、「足裏の負傷がなかなか治らなかったんです。」と説明。「幸運にも腱断裂は避けられたのですが。もしそうならば、より長期化するところでした」と述べている。

 だがその負傷もようやく回復。土曜日に行われるブンデス3部のコットブスvsロッテ戦から、再び参加。審判員協会のルッツ・ミヒャエル。フレーリヒ代表は、「ビビアナ・シュタインハウス審判員は、長期間に及ぶ負傷を経て、これから3部、2部、そしてブンデスリーガでの仕事に従事していただきます。3・4週間ほどで復帰できるでしょう」と語った。
 


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