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2018年11月12日

【採点・コメント】デュッセルドルフ4−1ヘルタ・ベルリン

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【開催日時】2018年11月10日15時30分〜(日本時間23時半)
【スタジアム】メルクール・シュピールアレナ(デュッセルドルフ:最大収容人数5万4600人)

【主審】ロベルト・ハルトマン(kicker採点3.5)


【試合経過】
25分:ベルリン(ルッカセン⇔シュターク)
■退場:ミッテルシュテート(41分:ベルリン)
46分:ベルリン(トルナリガ⇔イビセヴィッチ)
57分:ベルリン(ゼルケ⇔ドゥダ)
1−0:宇佐美貴史(51分、ギーセルマン)
2−0:ヘニングス(63分、ツィマーマン)
69分:デュッセルドルフ(カラマン⇔ルケバキオ)
83分:デュッセルドルフ(ラマン⇔ツィマー)
3−0:ラマン(84分ツィマ=マン、)
3−1:ゼルケ(88分、ダリダ)
89分:デュッセルドルフ(フィンク⇔ヘニングス)
4−1:ラマン(90+2分、シュテーガー)


【試合後コメント】
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「前半は均衡していたし、我々はヘルタに主導権を渡さぬよう慎重に試合を進めたよ。確かに退場というツキにも恵まれたが、選手たちがこの状況下にあって見せてくれたパフォーマンスは素晴らしかったと思う。ただこれからも改善の余地はあるし、全てがよかったというわけではないがね」
パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)「デュッセルドルフが勝利にふさわしかった。結果も4−1が妥当だろう。開始当初は良い試合だったし、うまく組織化されたチーム相手に試合をコントロールしていたのだが。退場は不必要なものだったし、マキシーのナイーブさがでてしまったよ。この敗戦は受け入れなくては。ただ残念ではあるがね。ここ2試合を思えば、良いタイミングでの代表戦期間だろう」

【マン・オブ・ザ・マッチ】アダム・ボジェク(MF:デュッセルドルフ)
 


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