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2018年11月12日

【採点・コメント】ライプツィヒ3−0レヴァークーゼン

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【開催日時】2018年11月11日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】レッドブル・アレナ(ライプツィヒ:最大収容人数2万2959人)

【主審】マルティン・ペテルセン(kicker採点3.0)


【試合経過】
1−0:ポウルセン(27分、デメ)
46分:レヴァークーゼン(ベイリー⇔イェドヴァイ)
66分:レヴァークーゼン(コール⇔アランギス)
2−0:クロスターマン(68分、サビッツァ)
72分:レヴァークーゼン(アラリオ⇔ヴァイザー)
82分:ライプツィヒ(ライマー⇔ヴェルナー)
3−0:ポウルセン(85分、クロスターマン)
88分:ライプツィヒ(オギュスタン⇔サビッツァ)
89分:ライプツィヒ(ブルマ⇔カンプル)


【試合後コメント】
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「全体的にみて、とても良いプレーをみせてくれていたと思う。これからもこういった戦いを続けていければ、今度もそう簡単に得点を許すようなことはないだろう。そして今は、我々もまた得点を重ねていける状態にある。選手たちは、これまでリーグ戦やドイツ杯でみせていた戦いを今回も見せてくれたね。」
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「ライプツィヒが勝利にふさわしかったのは、言うまでもないことだ。我々としては、うまくストラクチャーを試合に持ち込むことができていなかったよ。許した3失点は共に、スローイングから怒ったものであり、それには苛立ちを感じずにいられない。あの状況では、我々は少し遅く反応してしまっていた。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ルーカス・クロスターマン(DF:ライプツィヒ)
 


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