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2018年11月15日

ニュルンベルク、イシャクの復帰が間近に迫る

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 2日間の休日を経て、水曜日から再始動した1.FCニュルンベルク。ミヒャエル・ケルナー監督はこの日は選手たちに対して、午前は異なるプレーフォーメーションで、午後はグループでのトレーニングを実戦させていた。

 そこには10月20日に行われたホッフェンハイム戦にて、左膝を負傷した医者クの姿も。プレーフォーメーションの中では中立としてプレーしてはいたのだが、すでにそこまで制限されている印象は与えておらず、土曜日に行われるチェコ2部FKウスティ・ナド・ラベンとのテストマッチで実戦経験を積む予定となっている。

 その一方で個人練習を行なっていたのがフィルヒル・ミシジャンだったのだが、ただこちらについてはあくまで、負担を考慮しての休養としての意味合いであり、ケルナー監督によれば明日木曜から練習復帰の予定とのこと。

 しかしながらロベルト・バウアーについては、もう少し時間が必要だ。ポリバレントなDFは足首に炎症を抱えているところであり、「今週は別メニューをこなすだけだ」と指揮官。しかしこちらも念のための措置でもあり、「うまく今回の代表戦期間を活かして」回復に努めていきたい考えだ。
 


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