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2018年11月21日

デュッセルドルフ、遂にホフマンがピッチへと復帰

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火曜日にデュッセルドルフの練習場に、1つの朗報が伝えられた。アンドレ・ホフマンが負傷以来、はじめてチームメイトらと共にフルメニューをこなしており、長期離脱からの復帰に向けて大きな前進をみせている。

 「とても素晴らしい気分だったよ。またピッチに立てるというのはね。特に離脱期間が長かったし」と喜びをみせた同選手。今季最初の代表戦期間での練習中に、対人戦で頭部に強い打撲を受けて脳震盪に。それから数週間の離脱を余儀なくされるのだが、「すぐに不調を感じた。めまいのような、脳震盪の典型的な症状が出てね。完治するのに時間と我慢を求められることになったんだ」と言葉を続けている。

 そのためまだ代表戦明けに行われるバイエルン戦では、まだオプションということにはならないのだが、しかしそのバイエルン戦といえば、ホフマンがブンデス初得点であり、これまで唯一のゴールを決めた相手でもある。それはハノーファー時代の2012/13シーズンのことであり、試合には1−6で敗れたが「特別なものとして記憶に残っているよ、大敗した試合だけどね」とホフマン。

 昨季は出場した20試合全てでフル出場するなど、デュッセルドルフの1部昇格に主力として貢献していた守備のスペシャリストは、復帰時期について「年内にプレーできれば」と明かした。
 


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