ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年11月22日

古巣バイエルン戦に臨むレンジング「バイエルンはバイエルンだ」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 2004年から2010年まで在籍し、そこで4度のリーグ優勝とドイツ杯制覇を味わったミヒャエル・レンジングにとて、週末に迎えるバイエルン・ミュンヘン戦はまさに古巣との一戦だ。そして2011年には、当時昇格組だったケルンでバイエルンに3−2で勝利。果たして再び昇格組として迎える今回の一戦では、どう乗り越えていくのだろうか?

 「リスペクトはもって臨むことにはなるけど、でも意欲的にもプレーしていかなくてはならないよ」と同選手。代表戦前にはヘルタ・ベルリンから4−1と快勝をおさめており、「開幕当初やヘルタ戦のような戦いができれば、多少の結果もでる可能性だってあるさ」と言葉を続けている。

 確かにバイエルンは先日、フライブルクに1−1と勝ち点1を献上する結果にもなっており、さらに代表戦前にはドルトムントとの首位決戦で敗戦。首位との勝ち点差7という5位につけているところだ。それでもレンジングは「バイエルンはバイエルンだ」と強調。「一番困難な試合」であることを改めて強調した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報