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2018年11月26日

ニュルンベルク、先発GKマテニアが負傷で年内全休!

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 日曜日に行われたFCシャルケ戦にて、先発GKクリスチャン・マテニアが膝を負傷。これにより残りの年内リーグ戦5試合で、欠場を余儀なくされることとなった。なおクラブ側の発表によれば、マテニアは手術を受けずに回復を目指すという。

 負傷したのは最初に失点を許した場面で、27才のGKはそこでクリアを試みるも失敗、スクリプスキにゴールを許したばかりか、そこで膝の裏と外側の関節胞と腱に損傷を抱えて前半終了間際にブレッドロウとの交代を余儀なくされていた。

 マテニアはクラブ公式ページにて、その辛さを口にしながらも「手術を回避できたことは不幸中の幸い」と前向きにコメント、「すぐに復帰にむけて取り組み、さらに強くなって戻ってくる」と意気込みをみせている。

 なおニュルンベルクでは今季当初、ブレッドロウを先発として起用したものの精彩を欠き、途中からマテニアに切り替えたという流れがあるが、それでもミヒャエル・ケルナー監督は「問題はない。二人の間に、そこまでの開きがあるとはみていない」と信頼を強調。

 ただいずれにせよ年内の残り5試合、レヴァークーゼン、バイエルン、ヴォルフスブルク、グラードバッハ、フライブルク戦では、そのブレッドロウに託すことになる。
 


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