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2018年11月26日

【採点・コメント】ヴォルフスブルクvsライプツィヒ

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【開催日時】2018年11月24日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】フォルクスワーゲン・アレナ(ヴォルフスブルク:最大収容人数3万人)

【主審】トビアス・シュティーラー(kicker採点2.5)

【先発】

【試合経過】
1−0:ルシヨン(50分、ギンチェク)
70分:ライプツィヒ(オギュスタン⇔ハルステンベルク)
70分:ライプツィヒ(サラッキ⇔オルバン)
73分:ヴォルフスブルク(シュテッフェン⇔メーメディ)
73分:ヴォルフスブルク(ブレカロ⇔ギンチェク)
80分:ライプツィヒ(クーニャ⇔ライマー)
87分:ヴォルフスブルク(ウドゥオカイ⇔レシベツァイ)


【試合後コメント】
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「選手たちは今日は非常に確信をもって試合に入ることができていたね。ライプツィヒはカウンターだけではなく、プレー面でもうまく打開してくるチームだと言うことはわかっていたよ。前半はよかったしもっとリードしてもよかっただろうが。後半は気持ちで守っていたね。本当にとても重要な試合だ」
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「代表戦期間後の試合は苦しい試合となるね。リードするチャンスもあったのだが、しかし逆に失点してしまい逆転は難しいだろうとは思っていたよ。パスの正確性と創造性があったら・・・」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジェローム・ルシヨン(ヴォルフスブルク)


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