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2018年11月26日

【採点・コメント】フライブルクvsブレーメン

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【開催日時】2018年11月25日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】シュヴァルツヴァルト・シュタディオン(フライブルク:最大収容人数2万4000人)

【主審】バスティアン・ダンカート(kicker採点2)

【先発】

【試合経過】
1−0:ヴァルトシュミット(42分PK、)
68分:フライブルク(ペテルセン⇔テラッツィーノ)
63分:ブレーメン(大迫勇也⇔ハルニク)
63分:ブレーメン(ラシカ⇔シャヒン)
77分:ブレーメン(ピサーロ⇔J.エッゲシュタイン)
80分:フライブルク(フランツ⇔ゴンドルフ)
89分:フライブルク(カマーバウアー⇔ヴァルトシュミット)
1−1:アウグスティンソン(90+2分、)


【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「非常に複雑な1週間となってしまったね。選手たちの取り組みには嬉しく思うし、情熱をもってプレーしていた。最後まで激しい戦いは続くことだろう」

フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「両チームの気迫がぶつかりあった、どちらにころんでもおかしくない緊張感のある試合展開となったね。そして同点弾が決まり、精力的なプレーが結果として報われたよ。あの時間帯では、幸運だったといえるがね。3連敗後ということで不安定さもみせていたが、しかしこれですこし軽快さにつながっていくことだろう。だから今回の勝ち点は非常に重要なものだと思うよ」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジリ・パヴレンカ(ブレーメン)


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