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2018年11月26日

【採点・コメント】レヴァークーゼンvsシュトゥットガルト

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【開催日時】2018年11月23日20時30分〜(日本時間28時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】ロベルト・シュレーダー(kicker採点4)

【先発】

【試合経過】
66分:レヴァークーゼン(ヴァイザー⇔イェドヴァイ)
66分:レヴァークーゼン(アラリオ⇔アランギス)
1−0:フォランド(76分、ハヴェルツ)
78分:レヴァークーゼン(ヴェンデウ⇔L.ベンダー)
46分:シュトゥットガルト(トミー⇔マッフェオ)
81分:シュトゥットガルト(カストロ⇔ゲントナー)
81分:シュトゥットガルト(アコロ⇔アオゴ)
2−0:フォランド(83分、アラリオ)


【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「努力の末に掴み取った勝利だ。指示通りにセットプレーから打開することができたよ。勝利にふさわしかったと思う。対人戦でも多く勝利していたし、あまり相手に隙を見せていなかった。闘争心をもって安定感をつかんでいたし、プレー面でもうまく実践していたところがみてとれたよ」
マルクス・ヴァインツィール(監督:シュトゥットガルト)「開始当初のあの場面については、私はPKだったと思っている。それができれば、この試合での大きな助けとなっていただろうが。試合の大半では良いプレーを見せていたと思う。ただセットプレーの場面で勝ち点を逃してしまったよ。そこでは集中力を欠いてしまった。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ケヴィン・フォランド(レヴァークーゼン)


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