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2018年11月28日

デュッセルドルフ、アイハンとソボットカが復帰に前進

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 火曜日に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフの練習場では、フリードヘルム・フンケル監督は何人かの復帰組を迎えることとなった。なかでもおそらく週末に行われる1.FSVマインツ05戦では、カーン・アイハンが再びオプションとなることができるだろう。

 足の親指に負傷を抱えていたトルコ代表DFは、クラブと共にブンデス復帰を果たした今季はリーグ戦10試合に出場。だが負傷のためここ2試合続けて欠場していたが、火曜日にはすでにチーム練習復帰を果たしている。

 またデュッセルドルフの中盤を担う存在ながらも、膝蓋腱の負傷により第8節から欠場が続くマルセル・ソボットカもまた姿をみせていたものの、しかしながらマインツ戦までに間に合うかについては、長期離脱を考慮して様子見ということになるだろう。


 なおフォウトゥナ・デュッセルドルフはファンがとったスポーツマンシップに反する行為により、DFBスポーツ裁判所より罰金1万3千ユーロを命じられる判断を受けた。これは10月19日に行われたフランクフルト戦にて、数多くの火器類が用いられたことを受けてのもの。すでにクラブ側はこれを受け入れたために処分は確定している。
 


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