ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年11月28日

デュッセルドルフ:アイハンとソボットカが引き続き欠場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 金曜日に行われる1.FSVマインツ05戦でも、フォルトゥナ・デュッセルドルフは引き続き二人の主力選手、カーン・アイハンとマルセル・ソボットカを欠いて臨むことが明らかとなってしまった。

 当初は足指の負傷により離脱を余儀なくされていたアイハンなのだが、現在は発熱性の風邪を患っているとのことで、「カーンは残念ながら欠場することになる。熱を抱えており、オプションにはなれないよ」と、フリードヘムム・フンケル監督はコメント。

 さらに膝蓋腱の負傷から復帰を目指し、すでにチーム練習復帰も果たしているソボットカについても、「また試合に出るには時期尚早だ」と、指揮官は語っている。

 なおデュッセルドルフは現在、前々節ではヘルタ・ベルリンに4−1で勝利をおさめ、前節では王者バイエルンとのアウェイ戦で2点差をおいつき痛み分け、いい流れにのりつつあり、自信をもって試合に臨むことにはなるのだが、あくまで本命はマインツにあるとフンケル監督は念を押した。

  「我々が本命になることはない。むしろアウトサイダーだ。勝ち点を得るためには、非常にいいパフォーマンスが求められるよ。」と述べ、「我々はまだ勝ち点9しか得られていないんだ。もっと積み重ねていかないと」と意気込みを見せている。

 また前節のバイエルン戦では、トップの位置にはベテランのヘニングスではなく、スピードのある若手ルケバキオと起用してハットトリックをあげる活躍を披露していおり、「おそらくはそこまで先発は変えないと思う」と指揮官。「ただいくつかはありえるさ」とも付け加えた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報