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2018年11月29日

相性の悪いレヴァークーゼン戦に臨むニュルンベルク、若手MFラインと延長

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 ブンデスリーガ第13節では、来週月曜日にバイヤー・レヴァークーゼンと対戦する1.FCニュルンベルク。シーズン当初では昇格組として上々の出だしをみせてはいたものの、気づけば入れ替え戦進出となる16位までわずか1差の15位。最下位シュトゥットガルトとは勝ち点差2、自動降格圏内となる17位デュッセルドルフとも勝ち点差わずか1という状況だ。

 加えて今回対戦するレヴァークーゼンとの相性も、決していいものとはいえない。通算対戦成績はニュルンベルクの12勝13分25敗。最後に勝利をおさめたのは、2011年12月17日まで遡ることになり、その間のリーグ戦5試合での得失点差は11:2。3試合で無失点に抑えられ5連敗中にあるのだ。

 そんななかニュルンベルクは金曜、ジモン・ラインとの契約を更新したことを発表。契約期間については「長期」という以外には明かされていないが、かつてそのレヴァークーゼンに在籍していた20才について、ボルネマン代表は「非常にいい成長をみせており、いい育成を受け、ここでの19ヶ月でステップアップをみせた。」と評価。

 昨季はニュルンベルクIIにてブンデス4部相当で35試合に出場していたMFは、1部昇格を果たした今シーズンの第9節でブンデスリーガデビュー。これまでリーグ戦4試合、ドイツ杯1試合ですべて先発出場しており、リーグ戦ではkicker採点平均3.33をマークしている。
 


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