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2018年12月05日

【採点・コメント】ブレーメンvsバイエルン

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【開催日時】2018年12月1日23時30分〜(日本時間15時半)

【スタジアム】ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン:最大収容人数4万2100人)

【主審】クリスチャン・ディンガート(kicker採点4.0)

【先発】

【試合経過】
0−1:ニャブリ(20分、キミヒ)
1−1:大迫勇也(33分、クルーゼ)
38分:バイエルン(コマン⇔リベリ)
1−2:ニャブリ(50分、ミュラー)
63分:ブレーメン(ラングカンプ⇔ヴェリコヴィッチ)
66分:ブレーメン(メーヴァルト⇔J.エッゲシュタイン)
76分:ブレーメン(ピサーロ⇔シャヒン)
80分:バイエルン(ティアゴ⇔ニャブリ)
90+1分:バイエルン(マルティネス⇔ミュラー)
■退場:ブレーメン(90+3分:モイサンデル)


【試合後コメント】
フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「バイエルンがチームとしてうまく機能していた、それは誰の目にも明らかだったろう。そんな手強いチームを相手に、我々は敗戦を喫してしまったということだ。これだけの強豪と対戦するのに、あまり良いタイミングでの戦いではなかったかもしれないね」
ニコ・コヴァチ(監督:バイエルン)「今回のパフォーマンスは非常に気に入っている。ただもっと効率よく点が取れたのではないかと思うくらいだ。10分にリードしてからは、受け身に構えてしまっていたね。それ以外は良い取り組みを見せていたのだが。これから次の試合までに1週間の猶予がある、良いタイミングだよ」

【マン・オブ・ザ・マッチ】セルゲ・ニャブリ(バイエルン)


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