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2018年12月05日

【採点・コメント】フランクフルトvsヴォルフスブルク

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【開催日時】2018年12月2日26時0分〜(日本時間18時)

【スタジアム】フォルクスワーゲン・アレナ(ヴォルフスブルク:最大収容人数3万人)

【主審】サシャ・シュテーゲマン(kicker採点3.0)

【先発】

【試合経過】
0−1:メーメディ(31分、ギンチェク)
0−2:ギンチェク(68分、レシベツァイ)
1−2:ジョヴィッチ(87分、ハーラー)
63分:フランクフルト(ガチノヴィッチ⇔フェルナンデス)
63分:フランクフルト(ウィレムス⇔デ・グズマン)
83分:ヴォルフスブルク(ウドゥオカイ⇔ギンチェク)
90分:ヴォルフスブルク(ギラボギ⇔メーメディ)
90+3分:ヴォルフスブルク(シュテッフェン⇔レシベツァイ)


【試合後コメント】
アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「試合をうまく掴んでいたという感覚は確かにあったのだ。リードされる展開というのは、ここ数ヶ月では珍しいものだったね。本来そうなるべきではかったのだが。ただルーズなプレーで、あまりに多くカウンターの機会を与えてしまっていたよ。それでも試合の流れを思えば、我々はドローにふさわしかったとは思うのだがね」
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「今日はフランクフルトのここのところの良い流れを止めたいと、意気込んでいたよ。もちろんここのところの彼らの戦いは見ていたさ。ただ大きな闘志をもったことで、結果として報われることとなったよ。そうはいっても、あれほど好調だったのだから運も必要だったがね」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ダニエル・ギンチェク(ヴォルフスブルク)


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