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2018年12月06日

来夏のブンデスの移籍市場閉幕日は9月2日

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 2019年夏の移籍市場では、ブンデスリーガのクラブは今年よりも二日長い、9月2日まで選手の獲得を行えることが明らかとなった。これは曜日を考慮しての判断であり、今年の移籍期限であった8月31日は、来年は土曜日にあたるために、その後の最初の平日となる9月2日の月曜日が移籍期日ということになる。

 なお今年の移籍期限最終日では、ボルシア・ドルトムントからヌリ・シャヒンが、ヴェルダー・ブレーメンに移籍した他、パリ・サンジェルマンに渡っていたケヴィン・トラップが、同じくこの日に古巣アイントラハト・フランクフルトへの復帰が発表。現在は守護神として、再びチームの飛躍に貢献している。
 


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