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2018年12月09日

【採点・コメント】バイエルンvsニュルンベルク

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BL181914-
【開催日時】2018年12月8日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】アリアンツ・アレナ(ミュンヘン:最大収容人数7万1000人)

【主審】トビアス・シュティーラー(kicker採点3.0)

【先発】

【試合経過】
1−0:レヴァンドフスキ(9分、キミヒ)
2−0:レヴァンドフスキ(27分、ゴレツカ)
3−0:リベリ(56分、ニャブリ)
63分:バイエルン(ティアゴ⇔ゴレツカ)
63分:バイエルン(コマン⇔リベリ)
70分:ニュルンベルク(ズレラク⇔ケアク)
70分:ニュルンベルク(ペトラク⇔ライン)
75分:バイエルン(ワグナー⇔ニャブリ)
84分:ニュルンベルク(エヴェルトン⇔エラス)


【試合スタッツ】

【試合後コメント】
ニコ・コヴァチ(監督:バイエルン)「試合を通じて、我々は相手に全く隙を見せないほどにとても良いプレーを見せていた。そして逆に我々の方が数多くの得点チャンスを手にし、2度ポストに嫌われたところがあったよ。今回のパフォーマンスについては満足のいくものだ。重要だったことは無失点に抑えることができたこと、そしてリードを守り続けられたことだよ。集中していたね。ただ4日後にアムステルダムでの難しい戦いが待っていることもわかっている。ただ負傷者がいないことも、とても満足感を与えるものだ。」
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「ホームで見事勝利をおさめたバイエルンを祝福したい。素晴らしいパフォーマンスだった。我々がそれに貢献してしまった部分もあったがね。自分たちらしいサッカーができず、意欲や結束、対人戦などで物足りなさが見受けられたよ」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 


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