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2018年12月09日

【採点・コメント】シャルケvsドルトムント

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【開催日時】2018年12月8日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】フェルティンス・アレナ(ゲルゼンキルヒェン:最大収容人数5万4442人)

【主審】ダニエル・シーベルト(kicker採点4.0)

【先発】

【試合経過】
0−1:デラニー(7分、ロイス)
36分:シャルケ(メンディル⇔ブルクシュタラー)
55分:シャルケ(セルダー⇔ベンタレブ)
1−1:カリジュリ(61分、アリ)
62分:ドルトムント(ゲレイロ⇔ブルーン・ラーセン)
1−2:サンチョ(74分、ゲレイロ)
76分:シャルケ(コノプリャンカ⇔オチプカ)
77分:ドルトムント(ゲッツェ⇔アルカセル)
88分:ドルトムント(プリシッチ⇔サンチョ)


【試合後コメント】
ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「うまく試合に入ることはできていたし、試合を掴んでいた。だが不意に先制点を許してしまったんだ。前半では試合率で上回り、うまくボールを回すこともできていたのだがね。不足していたのは決定力だよ。センタリングもそこまでよくはなかった。FWに離脱が続いてるということもある。後半でも懸命にプレーし、10分ほどして同点に追いつくことができた。ただ2失点目の場面では、あまりうまくディフェンスができていなかったね。最終的には体力面での不足も見られたよ。」
ルシアン・ファヴレ(監督:ドルトムント)「非常に難しい試合だった。特に前半に関しては。シャルケは非常にうまく組織化されており、あまりボールをもてず、これといったチャンスも作り出せていなかったよ。ただ良かった点は、選手たちが同点に追いつかれて、そこからみせたリアクションだ。よくなっていったし、ポゼッションが上がり、そして得点チャンスも増えた。勝利にふさわしい戦いを見せていたさ。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】トーマス・デラニー(ドルトムント)


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