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2018年12月09日

【採点・コメント】レヴァークーゼンvsアウグスブルク

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【開催日時】2018年12月8日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:最大収容人数3万210人)

【主審】バスティアン・ダンカート(kicker採点3.0)

【先発】

【試合経過】
61分:アウグスブルク(チ⇔フィンボガソン)
64分:レヴァークーゼン(ヴェンデウ⇔ター)
73分:レヴァークーゼン(ブラント⇔ベイリー)
73分:レヴァークーゼン(アラリオ⇔アランギス)
1−0:アラリオ(75分、L.ベンダー)
82分:アウグスブルク(リヒター⇔ハーン)
87分:アウグスブルク(コルドバ⇔カイウビー)


【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「非常に我慢を強いられた。ただチャンスは多くはないながらも作り出せていたよ。そして幸運にもアラリオが今季初得点をここで決めてくれた。それからは試合展開は変わった。終盤では危うい場面も見受けられはしたものの、ただ勝利にはふさわしいものだったとは思うね」
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「今日は守備的に試合に臨んでいたのは誰の目にも明らかだったと思う。前半ではいくつかの問題を抱え、カウンターをあまりうまく展開することができなかったよ。そして最終的にはミスから失点を許し、そして自分たちでは得点をとることができなかった。」
 
【マン・オブ・ザ・マッチ】ラース・ベンダー(レヴァークーゼン)


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