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2018年12月09日

【採点・コメント】フライブルクvsライプツィヒ

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【開催日時】2018年12月8日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】シュヴァルツヴァルト・シュタディオン(フライブルク:最大収容人数2万4000人)

【主審】トビアス・ヴェルツ(kicker採点2.5)

【先発】

【試合経過】
1−0:ペテルセン(12分、ギュンター)
2−0:ヴァルトシュミット(45+1分PK、フランツ)
3−0:フランツ(52分PK、キュブラー)
64分:ライプツィヒ(ライマー⇔カンプル)
73分:フライブルク(テラッツィーノ⇔フランツ)
74分:ライプツィヒ(オギュスタン⇔ヴェルナー)
84分:ライプツィヒ(サラッキ⇔サビッツァ)
89分:フライブルク(ヘーラー⇔ヴァルトシュミット)
90+1分:フライブルク(ラヴェ⇔ゴンドルフ)


【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「試合展開はまさに我々向きとなった。そしてとても対人戦で存在感もみせていたと思うよ。だから今回の試合で勝利をおさめることができたんだ。とても嬉しいね。今は落ちついて順位表をみることができるよ」
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「敗戦にふさわしい戦いぶりを露呈してしまった。開始10分をのぞき、我々は良いプレーをすることができなかったよ。欲に守備に関しては、もろさをみせてしまったね」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ルカ・ヴァルトシュミット(フライブルク)
 


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