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2018年12月11日

デュッセルドルフ、守備の主力選手3人が復帰間近に

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 先日は競技部門の役員に、新たにルッツ・ファンネンシュティール氏を迎え入れたフォルトゥナ・デュッセルドルフ。ブンデス全体で2番目に少ない得点数(14)と、ブンデス全体で2番目に多い失点数(32)からも、攻守に渡り大いに改善点が考えられる状況だが、そんななかでリーグ戦年内残り3試合にむけ、3人の守備的選手が復調を果たした。

 闘争心あふれる精力的なプレーで中盤での安定化が期待されるマルセル・ソボットカ(膝の問題)、そしてセンターバックの一角として期待されるアンドレ・ホフマン(脳しんとう)、そして同じくその一角を担うカーン・アイハン(足の打撲と風邪)の復帰が間近に。

 来週末から1週間のうちに、年内最後のリーグ戦3試合がまとめて行われることからも、ここでの巻き返しに向けて主力3選手の復帰がその後押しになってもらいたいところ。なお週末はフライブルク戦、その後はボルシア・ドルトムント戦、そしてハノーファー96戦が控えている。
 


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