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2018年12月19日

【採点・コメント】ベルリンvsアウグスブルク

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【開催日時】2018年12月18日20時30分〜(日本時間28時半)

【スタジアム】五輪スタジアム(ベルリン:最大収容人数7万4475人)

【主審】フランク・ヴィレンボルク(kicker採点2)

【先発】

【試合経過】
0−1:ヒンターエッガー(8分、シュミット)
1−1:レッキー(28分、ゼルケ)
2−1:ドゥダ(31分、ラザロ)
2−2:ク(39分、フィボガソン)
46分:アウグスブルク(モラヴェク⇔ヒンターエッガー)
61分:アウグスブルク(コルドバ⇔フィンボガソン)
65分:ベルリン(ダルダイ⇔ドゥダ)
73分:ベルリン(イビセヴィッチ⇔ゼルケ)
90分:アウグスブルク(シーバー⇔グレゴリッチュ)


【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「これは選手にとっては厳しいものだ。気迫をもってプレーし、得点を決めることもできたのだが、しかし失点はいずれも不必要なものだったよ。今日はタフな試合だった。いまは受け入れるしかない」
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「決して良いプレーをみせていたというわけではなかったが、しかしあの2失点は痛かったね。ただそれでも選手たちは良いリアクションをみせてくれていた。今回の勝ち点はオーケーさ」

【マン・オブ・ザ・マッチ】マテュー・レッキー
 


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