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2018年12月22日

ニュルンベルク:イシャク復調、右SB不在で3バックに変更も?

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 ブンデス1部昇格初年度の前半戦最終戦では、最下位としてSCフライブルク戦へと臨む1.FCニュルンベルク。前節では負傷により欠場を余儀なくされていた主将ハノ・ベーレンスについては時間との戦いではあるものの、攻撃を支えるミカエル・イシャクについてはおそらくはオプションになることが見込まれているところだ。

 またその前節のグラードバッハ戦で右サイドバックの先発として出場した若手ケヴィン・ゴデンについては、大腿筋裏に負傷を抱えてハーフタイムで交代を余儀なくされており、足首の負傷から復調をめざすロベルト・バウアーの復帰に期待したいところ。もしも間に合わなければ本来の先発であるエンリコ・ヴァレンティーニもオプションではあるが、ただ大腿筋の負傷による長期離脱からようやくフルメニューをこなしたばかりという懸念も。

 そのためもう1つのオプションとしては、逆にエヴェルトンの復調で3人のオプションとなったセンターバック陣を利用して、マルグライターとミュールによる3バックを形成して臨むという可能性も考えられるだろう。
 


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