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2018年12月23日

【採点・コメント】ニュルンベルクvsフライブルク

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【開催日時】2018年12月22日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】マックス・モーロッック・シュタディオン(ニュルンベルク:最大収容人数4万9923人)

【主審】ロベルト・カンプカ(kicker採点3)

【先発】

【試合経過】
0−1:グルデ(19分、ギュンター)
分:フライブルク(ペテルセン⇔ニーダーレヒナー)
57分:ニュルンベルク(久保裕也⇔ケアク)
68分:ニュルンベルク(イシャク⇔ミシジャン)
72分:フライブルク(ヴァルトシュミット⇔ヘーラー)
72分:フライブルク(リーンハルト⇔フランツ)
85分:ニュルンベルク(エヴェルトン⇔バウアー)


【試合後コメント】
ミキャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「得点を決めなくては勝てる試合などないものだ。非常にプレッシャーをかけていたし、とても存在感をみせ、精力的にプレーし、勝利を掴むためあらゆる手を尽くしたといえるのだろうが」
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「これまでも精力的にプレーしていたし、体が悲鳴をあげるなかで試合に臨んだ。今日はまさに戦いを臨んでいるという姿勢を見せていたと思う。確かに疲労もあってうまくポゼッションできていない時間帯もあったが。セットプレーが助けとなってくれたね。ただ決して相手より上回っていたということはない。運が味方してくれていたよ」
 
【マン・オブ・ザ・マッチ】マヌエル・グルデ(フライブルク)


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