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2018年12月24日

【採点・コメント】アウグスブルクvsヴォルフスブルク

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【開催日時】2018年12月23日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】WWK・アレナ(アウグスブルク:最大収容人数3万0660人)

【主審】セーレン・ストークス(kicker採点2)

【先発】

【試合経過】
0−1:ギラボギ(33分、ブルックス)
0−2:ウィリアム(41分、メーメディ)
46分:アウグスブルク(ハーン⇔リヒター)
46分:アウグスブルク(コルドバ⇔グレゴリッチュ)
1−2:ケディラ(49分、フィンボガソン)
2−2:コルドバ(58分、シュミット)
65分:ヴォルフスブルク(レジュベツァイ⇔アーノルド)
83分:アウグスブルク(フラムベルガー⇔スタフィリディス)
83分:ヴォルフスブルク(シュテッフェン⇔メーメディ)
2−3:ゲルハルト(89分、シュテッフェン)
90+3分:ヴォルフスブルク(ウドゥオカイ⇔ギンチェク)


【試合後コメント】
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「前半は本当にまずいプレーをピッチで露呈してしまった。なかなか対人戦に入れず、セカンドボールも拾えなかったね。ただ後半からみせてくれた選手たちの戦う姿勢は素晴らしいものがあったがね。だからこそ89分にセットプレーで失点して敗戦したことは非常に残念だよ。後半戦では別の顔をみせていきたい。そして必ず1部に残留してみせる」
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「本当にうれしいよ。前半はとてもいい戦いを見せていたし、アウグスブルクをうまく走らせることができていた。しかし3−0にしなくてはならなかったと思う。それからはアウグスブルクはパワフルに仕掛けてくるようになったが、それでも我々の中に蓄積されてきた自信が感じられるプレーをみせてくれた。非常にいい感覚をもって冬季休暇に入ることができる」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジョシュア・ギラボギ(ヴォルフスブルク)


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