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2019年01月08日

マルコ・ロイス、選手が選ぶブンデス前半戦ベストプレイヤーに

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 決してこれは何も驚くような結果ではないだろう。毎年恒例となっている、kicker誌による現役ブンデスリーガーへのアンケート調査の結果、前半戦を首位で折り返したボルシア・ドルトムントを牽引したマルコ・ロイスが、非常に多くの支持を集めて前半戦のベストプレイヤーに選出された。

 今季から主将としてプレーしているロイスは、ここまで11得点8アシストをマーク。ここのところ悩まされてきた負傷による離脱もさほどみられず、ほぼすべての試合で出場。一方でドイツ代表においても、先日ドイツ代表ファンクラブが選出する、最優秀選手へと選出される活躍をみせているところだ。

 なおkicker誌が独占して行っている今回のアンケート調査には、現役ブンデスリーガ214名が参加。そのうち実に44%の選手たちが、マルコ・ロイスを前半戦でのベストプレイヤーに選んでいる。なお2位にはドルトムントで同僚のアクセル・ヴィツェルと、ブンデス得点ランク1位タイの20歳ルカ・ジョヴィッチ(フランクフルト)が8.9%と大差をつけられており、4番手には再びドルトムントのジェイドン・サンチョが7.9%を獲得。5位には今度はフランクフルトのセバスチャン・ハーラーが続いた。

 前回の2018年夏にナウドが19.7%、その前の2度ではレヴァンドフスキが26.5%と25%を獲得したことを思えば、いかに今回多くの支持を集めているかがよくわかるだろう。
 


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