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2019年02月02日

浅野拓磨が先発【ハノーファーvsライプツィヒ】結果・コメント

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【開催日時】2019年2月1日20時30分〜(日本時間28時半)

【スタジアム】HDI ・アレナ(ハノーファー:観客数3万2400人)

【主審】ダニエル・シュラーガー

【先発】

【試合経過】
0−1:ハルステンベルク(45+3分、クーニャ)
46分:ハノーファー(ウッド⇔ムスリジャ)
46分:ライプツィヒ(ムボゴ⇔グラーチ)
0−2:オルバン(64分、ハルステンベルク)
70分:ハノーファー(ヴァイダント⇔浅野拓磨)
81分:ライプツィヒ(フォルスベリ⇔クーニャ)
0−3:オルバン(85分、フォルスベリ)
87分:ライプツィヒ(オギュスタン⇔デメ)


【試合スタッツ】
(シュート総数1、アシスト性のパス0、総走行距離9.04km、タッチ総数20、対人戦勝率29%、パス総数13、パス成功数8、パス失敗数5、パス成功率62%、ファウル数0、被ファウル数1、オフサイド0)

【試合後コメント】
トーマス・ドル(監督:ハノーファー)「確かに不安定さと疲労の色を感じ取れた。何人かの選手については、まだフィジカル面で取り組んでいかなくてはならない状態だ。ブンデスでやっていくには、別物を作り上げていかなくてはならない。ライプツィヒは我々とは別次元だ。これからニュルンベルク戦に向けて、気持ちを新たに取り組んでいかなくてはならない」
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「満足している。前半戦でそこまで深い位置にはいけなかったのだが、後半ではそれができた。2−0としたことで大勢は決したね。デュッセルドルフ戦での流れを継続することができたよ。オルバンはまさにうちの看板選手、そのパフォーマンスが今日は2得点という形で報われたんだ」
 


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