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2019年02月10日

長谷部フル出場【ライプツィヒvsフランクフルト】結果・コメント

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【開催日時】2019年2月9日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】レッドブル・アレナ(観衆3万8330人)

【主審】ギド・ヴィンクマン

【先発】

【試合経過】
59分:フランクフルト(ガチノヴィッチ⇔ローデ)
67分:ライプツィヒ(フォルスベリ⇔ライマー)
77分:フランクフルト(ウィレムス⇔レビッチ)
85分:ライプツィヒ(クーニャ⇔ヴェルナー)
90+1分:ライプツィヒ(アダムス⇔サビッツァ)


【vsライプツィヒ】
長谷部誠:フル出場(シュート総数0、アシスト性のパス0、総走行距離9.92km、タッチ総数83、対人戦勝率57%、パス総数65、パス成功数48、パス失敗数17、パス成功率74%、ファウル数0、被ファウル数1、オフサイド0)

【試合後コメント】
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「予想通りに両チームによる激しい試合となったよ。後半をおもえば結果には決して満足いくものではないが、しかしながら選手たちに対して批判を口にするようなことはできない。ツキに見放されていた。パフォーマンス自体には満足がいくが、しかし結果に関してはそうではないということだ」
アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「両チームともに、常に前線でのスピードがあり、ただライプツィヒの方が明らかに多くの得点チャンスをつかんではいたよ。選手たちがみせていたパフォーマンスに関しては、決して満足のいくものではなかった。オフェンスでは打開できなかったのでね。もちろんロングボールを多用しすぎていたところもあると思う。ただライプツィヒの最初のプレスを越えておきたかったところもあった」


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