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2019年02月10日

原口フル出場、久保は途中から【ハノーファーvsニュルンベルク】結果・コメント

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【開催日時】2019年2月9日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】HDIアレナ(観衆3万3700人)

【主審】トビアス・ヴァイツ

【先発】

【試合経過】
■退場:ニュルンベルク(11分、ライン)
44分:ハノーファー(ヴィマー⇔アクポグマ)
1−0:ミュラー(45+
5分、ヴァイダント)

60分:ニュルンベルク(フクス⇔パラシオス)
63分:ハノーファー(ウッド⇔ヴァイダント)
76分:ニュルンベルク(久保裕也⇔クネール)
2−0:ミュラー(77分、ジョナタス)
78分:ハノーファー(フォッスム⇔ミュラー)
88分:ニュルンベルク(イシャク⇔ヴァレンティーニ)


【試合スタッツ】
原口元気:フル出場(シュート総数5、アシスト性のパス3、総走行距離11.26km、タッチ総数52、対人戦勝率31%、パス総数27、パス成功数24、パス失敗数3、パス成功率89%、ファウル数3、被ファウル数2、オフサイド0)
【試合スタッツ】
久保裕也:76分〜(シュート総数0、アシスト性のパス0、総走行距離2.34km、タッチ総数7、対人戦勝率100%、パス総数5、パス成功数4、パス失敗数1、パス成功率80%、ファウル数0、被ファウル数1、オフサイド0)

【試合後コメント】
トーマス・ドル(監督:ハノーファー)「決してそんなに華々しい試合になるわけがないのは、戦う前からわかっていたことさ。退場選手が出てからは、それから落ち着きをとりもどすのにしばらくの時間を要したよ。ロストが多すぎたね。数的有利のなかで戦っていれば、それなりにスペースだって得なくてはならないものさ。ただこの試合で生き残りにむけて、1つのシグナルを送ることはできた。これは小さなものだが、しかしいい兆しでもあるよ」
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「開始からわずか10分で、退場という厳しい宣告を受けなくてはならなかった。当然だが、あれが試合に大きく影響を与えることとなったよ。ただ数的不利のなかでも、我々は2度のビッグチャンスをつかんではいたし、そこでリードを奪わなくてはならなかったと思う。後半では持ちこたえるため、あらゆる手を尽くしたのだが。選手たちは全力を尽くしてはくれたのだが、それでも辛い0−2という敗戦を免れることはできなかったよ」


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