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2019年03月03日

【シャルケvsデュッセルドルフ】採点・結果、MOM、コメント

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【開催日時】2019年3月2日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】フェルティンス・アレナ(観衆6万322人)

【主審】フェリックス・ブリヒ(kicker採点5)

【先発】

【試合経過】
0−1:ルケバキオ(35分PK、)
0−2:コフナツキ(62分、ラマン)
61分:シャルケ(クトゥジュ⇔ブルクシュタラー)
0−3:ラマン(68分、ルケバキオ)
71分:デュッセルドルフ(ホフマン⇔ソボットカ)
76分:デュッセルドルフ(宇佐美貴史⇔ラマン)
77分:シャルケ(エムボロ⇔ウート)
0−4:コフナツキ(84分、)
86分:デュッセルドルフ(ドゥクシュ⇔ルケバキオ)


【試合スタッツ】
宇佐美貴史:76分〜、★1アシスト(シュート総数1、アシスト性のパス1、総走行距離1.70km、タッチ総数3、対人戦勝率0%、パス総数1、パス成功数0、パス失敗数1、パス成功率0、ファウル数0、被ファウル数0、オフサイド0)

【試合後コメント】
ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「非常に悪いプレーを露呈してしまった。活力も内容もなく、非常に甘さが目立っていた。あまりにもロストを多く犯してしまっていたね。全く何もなかった。選手たちは試合前には活気に溢れていたのだが、試合に入ったらまるで死んでいたよ」
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「選手たちがみせてくれた、非常に良いパフォーマンスに喜びを覚えている。ドイツ杯で1−4で敗れた試合を教訓に戦ってくれていた。FWのスピードを活かし、そしてうまくチャンスを活かすことができていたよ。今回の勝利はふさわしかったし、勝ち点を31にまでのせられたことを嬉しく思う。ただまだこれからも積み重ねていかなくてはならないがね」
 
【試合スタッツ】ベニート・ラマン
 


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