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2019年03月03日

【フランクフルトvsホッフェンハイム】採点・結果、MOM、コメント

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【開催日時】2019年3月2日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】コメルツバンク・アレナ(観衆4万9500人)

【主審】マヌエル・グレーフェ(kicker採点1.5)

【先発】

【試合経過】
1−0:レビッチ(20分、コスティッチ)
35分:ホッフェンハイム(シャライ⇔デミルバイ)
1−1:ジョエリントン(43分、シャライ)
46分:フランクフルト(ジョヴィッチ⇔レビッチ)
1−2:ベルフォディル(60分、ヌフ)
退場:ホッフェンハイム(65分:ヌフ)
68分:フランクフルト(ウィレムス⇔トゥーレ)
78分:ホッフェンハイム(ネルソン⇔ベルフォディル)
80分:フランクフルト(パシエンシア⇔ローデ)
2−2:ハーラー(89分、ガチノヴィッチ)
3−2:パシエンシア(90+6分、ハーラー)


【試合スタッツ】
長谷部誠:先発フル出場(シュート総数1、アシスト性のパス2、総走行距離12.29km、タッチ総数61、対人戦勝率67%、パス総数45、パス成功数38、パス失敗数7、パス成功率84%、ファウル数0、被ファウル数1、オフサイド0)

【試合後コメント】
アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「観衆にとっては、素晴らしい試合だったことだろう。前半に関しては、我々は集中力に欠けていたところがあった。ただ試合の分かれ目となったのは、退場者がでたことだね。今回は今の時期において、あまりにも重要な勝利だよ」
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「終了間際での2失点というのは、あまりにも痛いものだ。こういった試合でも勝利をおさめられるようだと、上位争いにも食い込んでいけるものだろうけどね。リードを奪ったのにはふさわしい戦いをしていたが、ただ退場者がでてしまったことで大きなプレッシャーに晒されることになったよ」

【試合スタッツ】セバスチャン・ローデ
 


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