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2019年03月03日

【ニュルンベルクvsライプツィヒ】結果・結果、MOM、コメント

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【開催日時】2019年3月2日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】マックス・モルロック・シュタディオン(観衆3万4532人)

【主審】ダニエル・シュラーガー(kicker採点5.5)

【先発】

【試合経過】
PK失敗:ニュルンベルク(11分:ベーレンス)
0−1:クロスターマン(40分、コナーテ)
66分:ニュルンベルク(ミシジャン⇔ケアク)
81分:ニュルンベルク(クネール⇔久保)
86分:ライプツィヒ(イルザンカー⇔クーニャ)
90+2分:ライプツィヒ(ムキエレ⇔カンプル)
90+2分:ライプツィヒ(ブルマ⇔サビッツァ)


【試合スタッツ】
久保裕也:先発〜81分(シュート総数1、アシスト性のパス0、総走行距離9.87km、タッチ総数34、対人戦勝率21%、パス総数14、パス成功数8、パス失敗数6、パス成功率57%、ファウル数2、被ファウル数0、オフサイド0)

【試合後コメント】
ボリス・ショマース(暫定監督:ニュルンベルク)「当然結果には失望している。PKをそうそうに獲得したがうまくいかず、それでも選手たちは崩れずに戦ってはいたのだが。その点についてはプラス材料だよ。しかしセットプレーでの失点は痛かったね。後半では2・3度、もっとゴールに迫らなくてはいけない場面もあった。ただドイツでもトップクラスのチームと渡り合って見せた、パフォーマンス自体には満足しているがね、結果はそうではないよ」
ラルフ・ラングニック(監督兼SD:ライプツィヒ)「予想通りにタフな試合となった。セットプレーで先制点を奪えたことでほっとしたよ。後半ではカウンターでの正確性に欠けてしまっていたが、最終的に大事なのは勝ち点3の確保。非常に苦労して掴んだものだがね。今季11度目となる無失点試合というのは大きなことだ。誰もが守備に喜んで勤しんでくれている」

【試合スタッツ】ルーカス・クロスターマン
 


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