ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年03月07日

ヘルタのダルダイ監督、ゼルケの今節出場を期待

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


月曜の休養日を経て、火曜日から始動したヘルタ・ベルリン。風邪をわずらっていたペア・シェルブレッドと、内転筋を負傷していたマルヴィン・プラッテンハルトは別メニューで調整を行なったが、しかしながらふくらはぎを負傷していたペーター・ペカリクと同様にもう間も無くのチーム練習復帰が見込まれているところだ。

その一方で大腿筋に過度伸展を抱えるウラジミール・ダリダ、膝に炎症を抱えるパスカル・ケプケ、靭帯結合部に損傷を抱えていたデリック・ルッカセンと共に、ダヴィー・ゼルケも練習不参加。同選手は先日のマインツ戦にて、臀部付近の筋肉を負傷したことがクラブ側より発表されており、パル・ダルダイ監督は同選手の次節出場への期待を示している。「無理かもしれないが、希望はある。最終調整でフルに参加できればメンバー入りするだろう。まだ諦めてはいない」

代役はその試合で交代で起用されたヴェダド・イビセヴィッチが考えられ、さらに「イビセヴィッチと互いにプレーを好む」サロモン・カルー、さらには「いい印象を残している」と評価を受けたマテュー・レッキーも、この試合では先発のオプションとして数えることができるはずだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報