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2019年03月10日

【ライプツィヒvsアウグスブルク】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2019年3月9日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】レッドブル・アレナ(観衆3万8590人)

【主審】スウェン・ヤブロンスキ(kicker採点2.5)

【先発】

【試合経過】
58分:ライプツィヒ(フォルスベリ⇔マテウス・クーニャ)
59分:アウグスブルク(リヒター⇔コルドバ)
73分:ライプツィヒ(ブルマ⇔アダムス)
81分:ライプツィヒ(オギュスタン⇔ライマー)
83分:アウグスブルク(ヤンカー⇔)


【試合後コメント】
ラルフ・ラングニック(監督兼SD:ライプツィヒ)「予想通りにタフな試合となったね。前半では我々はあまりにも横向きのプレーが多くなってしまい、縦への動きに物足りなさがみられていたよ。後半では少し改善も見られたのだが、しかしここぞという場面でツキや決定力という部分で不足してしまっていた」
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「我々の側では10人が負傷を抱え、さらに2選手が出場停止という問題を抱えていた。だから守備的に組織化してプレーしていく決断をくだしたよ。我々としてはライプツィヒにうまく試合に入らせないようにしたかったし、運と気迫、闘争心、そして良いGKにも恵まれた。選手たちには賞賛の言葉を送りたい」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ラニ・ケディラ(アウグスブルク)
 


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