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2019年04月03日

酒井高徳フル出場【ドイツ杯8強:パダーボルン0−2ハンブルク】結果、コメント

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【開催日時】2018年4月2日18時30分〜(日本時間27時30分)

【スタジアム】ベンテラー・アレナ(パダーボルン:観衆1万5000人)完売

【主審】トビアス・ヴァイツ

【通算対戦成績】2勝0分5敗(パダーボルン)

【得点経過】
0:1 ラソガ (54., ダグラス・サントス)
0:2 ラソガ (68., マンガラ)

【試合スタッツ】
酒井高徳:フル出場(シュート総数1、アシスト性のパス0、タッチ総数64、対人戦勝率56%、パス総数32、パス成功数19、パス失敗数13、パス成功率59%、ファウル数1、被ファウル数2、オフサイド0)

【先発】
パダーボルン:ツィンガーレ – ドレーガー(⇔70. リッター), ションラウ, シュトローディーク, コリンズ – ヴァジリアディス – テクペテイ(⇔65. プレーガー), クレメント, アントウィ=アジェイ – ゾリンスキ(⇔77. ヒューネマイアー), ミヘル
ベンチ:ラタイチャク, ジャスラ, シュヴェーデ, シェルトン
監督:シュテッフェン・バウムガルト「ハンブルクは勝ち抜けにふさわしかったと思うよ。前半では接戦の様相を呈してはいたし、どちらがリードを奪ってもおかしくはなかったがね。後半ではミスをおかしてしまったよ。そしてハンブルクはクレバーにプレーしたし、我々としては課題を突きつけられた格好となった。準決勝にぜひ進みたかったのだが、ただ今日はより良い戦いをしたチームが順当に抜けたということ。ハンブルクに次のくじ運に恵まれること、そしてこれからの成功を願っている」

ハンブルク:ポラースベック – ベイツ, ファン・ドロンゲン(⇔26. ジャニチッチ) – 酒井高徳, ダグラス・サントス – マンガラ, ユング – ホルトビー – ジャッタ(⇔85. ナレイ), ラソガ(⇔72. B.エズジャン)
ベンチ:ミッケル, ラクロワ, デイヴィッド, ケーラート
監督:ハネス・ヴォルフ「結果について非常に嬉しく思っているし、試合自体についてもそう思っている。前半は均衡した試合展開となり、両チームにそれぞれチャンスがあったよ。後半では特に立ち上がりで攻勢となり、キレのあるオフェンスから、アグレッシブにプレーし、そしてこの時間帯で2得点を決めることができた。まだドイツ杯で生き残れているというのはいい気分だ。選手たちが今日みせてくれたものに誇りを感じている」


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