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2019年04月07日

【シャルケ1−2フランクフルト】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2018年4月6日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】フェルティンス・アレナ(ゲルゼンキルヒェン:観衆6万1842人)

【主審】サシャ・シュテーゲマン(kicker採点平均5)

【1部通算対戦成績】33勝24分33敗(シャルケ)

【得点経過】
0:1 レビッチ (13., コスティッチ)
1:1 S.セルダー (21., エムボロ)
■退場:シャルケ(90+4., セルダー)
1:2 ジョヴィッチ (90. + 9, PK)

【マン・オブ・ザ・マッチ】アレクサンダー・ニューベル

【試合スタッツ】
長谷部誠:(シュート総数0、アシスト性のパス0、総走行距離9.85km、タッチ総数88、対人戦勝率57%、パス総数76、パス成功数71、パス失敗数5、パス成功率93%、ファウル数1、被ファウル数2、オフサイド0)

【先発】
シャルケ:ニューベル (2) – J. ブルマ (4) , スタンブリ (4) , ナスタッチ (4) – マスカレル (4) – D. Caligiuri (3) , オチプカ (4) – S.セルダー (4) , ブジェラブ (3) – ブルクシュタラー (4,5) , エムボロ (5)
交代:66. クトゥジュ⇔エムボロ、79. ルディ⇔ブジェラブ
ベンチランガー,カールス,ティモテウ,アリ,マトンド
フーブ・ステフェンス(監督;シャルケ)「フランクフルトのように開始15分まで、我々がフレッシュな状態ではなかったことはみて取れたと思う。それはいたって普通のことだ。そこから見事に盛り返してくれたね。フランクフルトのような状態の良い強敵を相手にみせた戦いぶりに拍手を送りたい。最近の状況についてあまり語りたくはないよ。VARについては支持しているが、ただ監督としてあまり多くを語るべきではない。それでは罰金を求められる可能性もあるのでね」

フランクフルト:トラップ (3,5) – アブラーム (2,5) , 長谷部誠 (2) , ヒンターエッガー (2) – G.フェルナンデス (2,5) – デ・グズマン (4) , コスティッチ (3) – ウィレムス (4) , ダ・コスタ (4,5) – ジョヴィッチ (3) , レビッチ (2,5)
交代:37. ヌディカ (3)⇔ヒンターエッガー、46. パシエンシア (3)⇔デ・グズマン
ベンチレノウ,ファレット,トゥータ,トロ,ホルゴタ
アディ・ヒュッター(監督;フランクフルト)「今回の勝利はツキに恵まれたところがあったのは口にしなくてはならない。シャルケに対しては同情もある。開始20分までは素晴らしい試合をみせてくれたのだが、ただそこからシャルケが盛り返し、それからはオープンな試合展開となっていったよ」
 


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