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2019年04月07日

【シュトゥットガルト1ー1ニュルンベルク】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2018年4月6日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】メルセデスベンツ・アレナ(シュトゥットガルト:観衆5万8757人)

【主審】フランク・ヴィレンボルク(kicker採点平均1.5)

【1部通算対戦成績】31勝17分18敗(シュトゥットガルト)

【得点経過】
0:1 マテウス・ペレイラ (42., ベーレンス)
1:1 カバク (75., ドニス)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ロン=ロベルト・ツィーラー

【試合スタッツ】
久保裕也:26分〜88分(シュート総数2、アシスト性のパス1、総走行距離7.43km、タッチ総数30、対人戦勝率67%、パス総数16、パス成功数13、パス失敗数3、パス成功率81%、ファウル数0、被ファウル数0、オフサイド0)

【先発】
シュトゥットガルト:ツィーラー (2) – カバク (2,5) , パヴァール (4) , ケンプ (4) – ベック (4,5) , アスカシバル (4) , インスア (5,5) – ツーバー (4) , エスヴァイン (5) – ドニス (5) – M.ゴメス (5,5)
交代:46. ディダヴィ(4)⇔ベック、61. ゴンザレス⇔エスヴァイン、78. ソーサ⇔インスア
ベンチ:グラール,バートシュトゥーバ,バウムガルトル,トミー
マルクス・ヴァインツィール(監督;シュトゥットガルト)「難しい試合になると思っていたし、実際にそうなった。状況は決して容易なものではない。それに今回の試合では相手がとてもうまく組織化されていた。それでは難しくなるというものだよ。リードを奪われてから、選手たちは闘志をみせてくれたし、もっと良い結果も得られたかもしれないがね。それでも今回の勝ち点はオーケーとしなくてはならないだろう」

ニュルンベルク:マテニア (2) – Ro.バウアー (5) , Mühl (4) , エヴェルトン (3) , ライボルト (4) – エラス (4) – レーヴェン (4) , ベーレンス (4,5) – マテウス・ペレイラ (3) , ケアク – イシャク (5)
交代:26. 久保裕也 (5,5)⇔ケアク、68. ミシジャン ⇔イシャク、88. ペトラク⇔久保裕也
ベンチ:ブレッドロウ,マルグライター,フクス,ティルマン
ボリス・ショマース(監督;ニュルンベルク)「我々の感覚としては、勝ち点を2失ったような気分だ。リードを奪ったのは思惑通りだったし、さらに追加点を加えて、うまく規律をもったプレーをしていきたかったのだが。しかしカウンターでうまくプレーができなかったよ。本来ならばアウェイ戦で勝利してもおかしくはなかったと思うのだが」
 


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