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2019年04月07日

【ベルリン1−2デュッセルドルフ】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2018年4月6日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】五輪スタジアム(ベルリン:観衆6万人)

【主審】クリスチャン・ディンガート(kicker採点平均4.5)

【1部通算対戦成績】5勝9分10敗(ベルリン)

【得点経過】
0:1 ラマン (35., ヘニングス)
1:1 グルイッチ (41., ドゥダ)
1:2 ラマン (61.)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ベニート・ラマン

【試合スタッツ】
宇佐美貴史:68分〜(シュート総数2、アシスト性のパス0、総走行距離3.08km、タッチ総数18、対人戦勝率75%、パス総数11、パス成功数9、パス失敗数2、パス成功率82%、ファウル数0、被ファウル数0、オフサイド1)

【先発】
ベルリン:ヤースタイン (2,5) – ラザロ (4,5) , シュターク (4) , レキク (5) , ミッテルシュテート (4,5) – グルイッチ (4) , シェルブレッド (4,5) – レッキー (4,5) , ドゥダ (4) , カルー (5) – ゼルケ (4,5)
交代:70. ディルロスン⇔ドゥダ、78. ダルダイ⇔レッキー
ベンチ:クラフト , バーク , クリュンター , ペカリク , プラッテンハルト
パル・ダルダイ(監督;ヘルタ・ベルリン)「最終的にデュッセルドルフが勝利にふさわしかったさ。我々の方はラストパスに欠けてしまっていたよ。得点を決めるには詰めの甘さがあった。ただスタッツをみる限りは批判はできない。ただ先週の大敗の影響もみてとれていたよ。それはよくない、こういったところから学んで行かなくては。私自身もね」

デュッセルドルフ:レンジング (2) – M.ツィマーマン (3,5) , ホフマン (3,5) , M.カミンスキ (3) , ギーセルマン (3,5) – ボジェク (4) – ラマン (1,5) , シュテーガー (2) , O.フィンク (2,5) , ルケバキオ (3,5) – ヘニングス (3)
交代:68. 宇佐美貴史⇔ルケバキオ、73. ソボットカ⇔O.フィンク、79. ボルムート⇔ギーセルマン
ベンチ:タイセン , バルコク , カラマン , ドゥクシュ
フリードヘルム・フンケル(監督;デュッセルドルフ)「当然結果にもパフォーマンスにもとても満足している。特に前半ではとても良いプレーがみられたし、うちのスピードある選手が幾度となくオフェンスを仕掛けていたよ。ヘルタは後半では危険度が増してきていたのだが、ただ運と気持ちの入った守備をみせてくれ、来季もこのまま1部でプレーできるところまで来れたと思う。今の順位表は信じられないものだ。すでに11勝もおさめているなんて選手たちがみせているパフォーマンスはセンセーショナルなものだよ」
 
 


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