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2019年04月07日

【ヴォルフスブルク3−1ハノーファー】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2018年4月6日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】フォルクスワーゲン・アレナ(ヴォルフスブルク:観衆2万3512人)

【主審】ベンヤミン・コルトゥスkicker採点平均5)

【1部通算対戦成績】16勝6分10敗(ヴォルフスブルク)

【得点経過】
0:1 ヴァイダント (30., マイナ)
1:1 シュテッフェン (32., ギラボギ)
2:1 シュテッフェン (71., ギンチェク)
3:1 ルシヨン (78., マリ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】レナート・サンチェス

【試合スタッツ】
原口元気:フル出場(シュート総数2、アシスト性のパス0、総走行距離10.79km、タッチ総数45、対人戦勝率64%、パス総数26、パス成功数24、パス失敗数2、パス成功率92%、ファウル数1、被ファウル数1、オフサイド0)

【先発】
ヴォルフスブルク:ペルヴァン (2) – ウィリアム (4) , クノッヘ (4,5) , ブルックス (4) , ルシヨン (2,5) – ギラボギ (3,5) – メーメディ (4,5) , レジュベツァイ (4) – シュテッフェン (2) , ブレカロ (4,5) – ウェクホルスト
交代:62. ギンチェク⇔ブレカロ、77. マリ⇔シュテッフェン 85. クラウス⇔メーメディ
ベンチ:ティスランド , ウドゥオカイ , フェルハーフ
ブルーノ・ラバディア(監督;ハノーファー)「0−1とリードを許してから、素早く取り返すことができたのが、今回の勝利で重要だったと思う。ただ苦しい時間帯でも、我慢をもってプレーできたことも大きかった。総じてみて、タフな戦いだったね」

ハノーファー:エッサー (3) – ゾルク (4) , アントン (3) , ヴィマー (5) , コルブ (4,5) – シュヴェグラー (4,5) – 原口元気 (4,5) , バカロルツ (4) – N.ミュラー (5) , マイナ (3,5) – ヴァイダント (3,5)
交代:ムスリジャ⇔N. ミュラー 80. ソト⇔バカロルツ
ベンチ:シャヒン=ラドリンガー , フェリペ , オストルチョレク , ベック , フォッスム
トーマス・ドル(監督;ハノーファー)「選手たちは良い仕事をしてくれていた。だがまたしても、我々は結果としては報われなかったよ。これには苛立ちを感じずにはいられない。幾度となく我々は個人のミスから崩されている」
 


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