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2019年04月08日

【グラードバッハ1−1ブレーメン】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2018年4月7日18時0分〜(日本時間18時)

【スタジアム】ボルシア・パーク(グラードバッハ:観衆5万4022人)

【主審】ダニエル・シュラーガー(kicker採点平均2)

【1部通算対戦成績】38勝24分38敗(グラードバッハ)

【得点経過】
1:0 ノイハウス (49., エルヴェディ)
1:1 クラーセン (79., 大迫勇也)

【試合スタッツ】
大迫勇也:52分〜、1アシスト(シュート総数0、アシスト性のパス1、総走行距離4.91km、タッチ総数25、対人戦勝率57%、パス総数16、パス成功数11、パス失敗数5、パス成功率69%、ファウル数0、被ファウル数1、オフサイド0)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ヤン・ゾマー

【先発】

グラードバッハ:ゾマー (2) – ギンター (3) , シュトローブル (4) , エルヴェディ (2,5) – ヘルマン (2,5) , クラマー (3) , T.アザール (4) – ノイハウス (2,5) , ザカリア (3) – プレア (3) , ラファエル (4)
交代:66. F.ジョンソン⇔ヘルマン、78. ホフマン⇔ラファエル、84. シュティンドル⇔ノイハウス
ベンチ:シッペル,ヤンシュケ,ヴェント,キュイザンス
ディーター・ヘッキング(監督;グラードバッハ)「2−0とするチャンスは、確かにあったのだ。試合を決めきれなかったことに苛立ちを覚えるよ。残念なことにボランチのところで警告の影響から受け身に構えてしまったところがあった。そこでブレーメンが盛り返してきたよ。ただ2人とも出すわけにはいかなかったんだ、良いプレーをみせていたからね」

ブレーメン:パヴレンカ (2,5) – ゲブレシラシエ (3,5) , ラングカンプ (3,5) , モイサンデル (3) , アウグスティンソン (4) – シャヒン (3,5) – M.エッゲシュタイン (4) , クラーセン (2,5) – M.クルーゼ (4,5) – J.エッゲシュタイン (4) – ラシカ (4)
交代:52. 大迫勇也(2,5)⇔J.エッゲシュタイン、76. ピサーロ⇔シャヒン、87. メーヴァルト⇔ラシカ
ベンチ:カピーノ,フリードル,ヴェリコヴィッチ,ハルニク
フロリアン・コーフェルト(監督;ブレーメン)「どちらに転んでもおかしくなかった試合だと思う。だからドローという結果は見合ったものだと思うよ、素晴らしい試合だったね。グラードバッハは我々の思惑とは別の方向性でプレーをしていた。だがそれをうまく克服していたし、とても良い試合を演じられたと思うね」
 


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