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2019年04月05日

バイエルンvsドルトムント、主審は再びグレーフェ氏

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 土曜夕方に行われる注目の一戦、2位バイエルン・ミュンヘンvs首位ボルシア・ドルトムントによる首位攻防戦では、再びマヌエル・グレーフェ審判員(ベルリン出身)が主審を務めることが明らかとなった。アシスタントとしてギド・クレーヴェ氏(ノルトホルン出身)とマルクス・ジン氏(フェルダーシュタット出身)が脇を固め、第4審判員はクリストフ・ギュンシュ氏(ベルリン出身)、そしてビデオ判定審判員はダニエル・シーベルト氏(ベルリン出身)が務める。

 FIFA審判員でもあるマヌエル・グレーフェ氏は、今季はここまでリーグ戦14試合で主審を務めており、kicker採点平均では2.46と好成績をマーク。これまでブンデス1部通算では252試合(kicker採点平均3.05)をさばき、警告は970回、警告2枚による退場は29回、一発退場は24回、PKは56回提示してきた。なお前半戦でのドルトムントvsバイエルンとの頂上決戦(ドルトムントが3−2で勝利)でも、グレーフェ氏は主審を務めており、その際にはkicker採点1をマーク。見事なパフォーマンスを披露している。

 はじめてグレーフェ氏がこの頂上決戦をさばいたのは、2007年1月26日のことであり、そのときにはドルトムントが3−2とバイエルンから勝利をおさめた。そこでグレーフェ氏はkicker採点3と及第点のパフォーマンスをみせており、これまでブンデスリーガでは4試合、ドイツ杯では1試合(ドルトムントが3−2で勝利)で主審を務めており、通算ではドルトムントが4勝、バイエルンが2勝、引き分けはなしという結果となっている。
 


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