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2019年04月07日

ニュルンベルク、デュッセルドルフからパリクカ氏を引き抜き

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 マルクス・クレーシェ氏、シュテファン・シュヴァルツ氏、ペア・ニルソン氏、アントワーヌ・ヘイ氏、そしてオラフ・レッベ氏など、1.FCニュルンベルクのマネージャー候補としてこれまで数多くの候補者の名前が浮上してきたが、土曜日にはフォルトゥナ・デュッセルドルフより、ロベルト・パリクカ氏を招聘したことを発表した。

 これによりニュルンベルクは、アンドレアス・ボルネマン氏退任から7週間に渡って空位となっていた役職の穴埋めに成功したことになる。40才のパリクカ氏は、かつてデュッセルドルフなどでセンターバックとしてプレーした経験をもち、ここのところはチーム編成やスカウトに従事。

 「デュッセルドルフでの13年間を経て、これから新しい挑戦に臨みたいと思ったんだ。そしてニュルンベルクでのタスクは非常に刺激的だと思う」とパリクカ氏はコメント。またニュルンベルクのトーマス・グレートライン相談役会会長は「若く意欲溢れる人材を迎え入れられて嬉しく思うよ。加えてプロサッカーの分野において非常に経験が豊富だ。」と喜びを語っている。
 


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