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2019年04月15日

【フランクフルト1−3アウグスブルク】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】4月14日18時0分〜(日本時間25時)

【スタジアム】コメルツバンク・アレナ(フランクフルト:観衆5万1000人)

【主審】バスティアン・ダンカート(kicker採点4.0)

【マン・オブ・ザ・マッチ】マルコ・リヒター

【1部通算対戦成績】3勝5分6敗(フランクフルト)

【得点経過】
1:0 パシエンシア (15., コスティッチ)
1:1 M.リヒター (31., グレゴリッチュ)
1:2 M.リヒター (45. + 4, ク)
■退場 フランクフルト(47., G.フェルナンデス)
1:3 グレゴリッチュ (84., D.バイアー)

【試合スタッツ】
長谷部誠:フル出場(シュート総数0、アシスト性のパス0、総走行距離10.39km、タッチ総数62、対人戦勝率71%、パス総数54、パス成功数43、パス失敗数11、パス成功率80%、ファウル数0、被ファウル数3、オフサイド0)

【先発】
フランクフルト:トラップ (3) – トゥーレ (5,5) , 長谷部誠 (4) , ヒンターエッガー – デ・グズマン (4) , G.フェルナンデス (5) , ローデ (4) , コスティッチ (3,5) – レビッチ (4) – パシエンシア (3) , ジョヴィッチ (3,5)
交代:26. ヌディカ (4)⇔ヒンターエッガー、54. ガチノヴィッチ (4)⇔パシエンシア、66. ダ・コスタ⇔ローデ
ベンチ:レノウ ,アブラーム , ウィレムス , トロ
監督:アディ・ヒュッター「不必要な敗戦だ。序盤では追加点を加えることができず、アウグスブルクは2度のチャンスをものにした。後半で日必要な退場者を出しさらに難しくなったよ。特に木曜も数的不利で戦っていたし、当然フィジカルの負担はあった。それでも意欲をみせ追いつくチャンスもあったのだがね。敗戦は残念だ。ヒンターエッガーについては具体的にはいえない。大腿筋に問題を抱えてスプリントできなかった。筋肉の硬化ですむことを願っているが様子見だ」

アウグスブルク:コーベル (3) – J.シュミット (4,5) , ハウウェーレウ (3,5) , ケディラ (3) , スタフィリディス (3) – D.バイアー (3) – グレゴリッチュ (2) , ク (2,5) – ハーン (4) , M.リヒター (1,5) – フィンボガソン (4)
交代:39. ルーテ (3)⇔コーベル、83. シーバー⇔フィンボガソン、90. + 2 ヤンカー⇔ク
ベンチ:アスタ,ダンソ,オクスフォード,タイグル
監督:マヌエル・バウム「私にとっては9年過ごしたラインマインへのカムバックだったし、とても楽しみにしていた。選手たちやバウム前監督にも感謝している。とても素晴らしい仕事をしていたと思う。この試合でどうしても勝ちたかったしそれができた。ただ守備面ではいくつか問題を抱えていたよ。帰りのバスでは当然喜べるが、また次の試合に備えないと。次のシュトゥットガルト戦がまさに最終決戦。またこの機会にヒュッター監督やフランクフルトの皆さんへ大きな賛辞をおくりたい。素晴らしい仕事をしてくれた」
 


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