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2019年04月21日

【バイエルン1−0ブレーメン】採点・結果、コメント

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【開催日時】4月20日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】アリアンツ・アレナ(ミュンヘン:最大収容人数7万1000人)

【主審】トビアス・ヴェルツ(kicker採点2)

【1部通算対戦成績】56勝25分26敗(バイエルン)

【得点経過】
■退場 ブレーメン (58., ヴェリコヴィッチ)
1:0 ズーレ (75., ティアゴ)

【試合スタッツ】
大迫勇也、73分〜:(シュート総数0、アシスト性のパス0、タッチ総数7、対人戦勝率25%、パス総数3、パス成功数3、パス失敗数0、パス成功率100%、ファウル数0、被ファウル数1、オフサイド0)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジリ・パヴレンカ(ブレーメン)

【先発】

バイエルン:ウルライヒ (3) – キミヒ (2,5) , ズーレ (2) , J.ボアテング (3) , アラバ (3) – ハビ・マルティネス (4) , ティアゴ (3) – ニャブリ (2,5) , T.ミュラー (4) , コマン (3,5) – レヴァンドフスキ (3,5)
交代:59. ゴレツカ (4) ⇔マルティネス、70. F.リベリ⇔T.ミュラー、87. サンチェス⇔ニャブリ
ベンチ:R.-T. ホフマン,ラフィーニャ , デイヴィース , トリッソ
監督:ニコ・コヴァチ「忍耐の結果の勝利だった。そして退場者が相手に出たことで後半は確実にやりやすさが出てきたよ。前半では決して容易な展開ではなかったがね。そこで我々はボールを怠惰に回したところがあった。後半ではかなりよくなってし、もっとリードして勝利することもできただろうがね」

ブレーメン:パヴレンカ (1,5) – ゲブレシラシエ (3,5) , ヴェリコヴィッチ (5) , モイサンデル (3,5) , アウグスティンソン (4) – シャヒン (3) – メーヴァルト (5) , M.エッゲシュタイン (4) , クラーセン (4,5) – ラシカ (4) , M.クルーゼ (4)
交代:60. ラングカンプ (4)⇔メーヴァルト、73. 大迫勇也⇔ラシカ、81. ピサーロ⇔シャヒン
ベンチ:カピーノ,フリードル, バルグフレーデ, ハルニク
監督:フロリアン・コーフェルト「ホームのバイエルンが勝利にふさわしかった。退場者が出たことで試合は決してしまった。ただ選手たちに対して決して不満を感じているということはない。意欲的に、全力を尽くしてくれた」


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