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2019年04月21日

【レヴァークーゼン2−0ニュルンベルク】採点・結果、コメント

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【開催日時】2018年4月20日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】ベイ・アレナ(レヴァークーゼン:観衆2万6405人)

【主審】ギド・ヴィンクマン(kicker採点2)

【1部通算対戦成績】26勝14分12敗(レヴァークーゼン)

【得点経過】
1:0 アラリオ (61., ブラント)
2:0 フォランド (86., アラリオ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ルーカス・アラリオ

【先発】

レヴァークーゼン:フラデツキー (3) – ター (3) , S.ベンダー (3) , ヴェンデウ (3,5) – アランギス (3) , バウムガルトリンガー (2,5) – ヴァイザー (4) , ハヴェルツ (4) , ブラント (3) , ベイリー (3) – フォランド (2,5)
交代:34. アラリオ (2) ⇔ベイリー、87. コール⇔ハヴェルツ、89. パウリーニョ⇔ブラント
ベンチ:R.エズカン,ドラゴヴィッチ,イェドヴァイ,L.ベンダー
監督:ペーター・ボシュ「勝利にふさわしい内容だったとは思うが、ただ決して容易な試合だったというわけではなかったよ。ニュルンベルクは非常にコンパクトにポジショニングしており、我々は苦しめられることとなった。前半戦はあまりにシュートまで持ち込めなかったのだが、ただその点で後半は改善がみられていたね」

ニュルンベルク:マテニア (3) – Ro.バウアー (5) , ミュール (3,5) , エヴェルトン (3) , ライボルト (3) – エラス (3,5) – ベーレンス (4,5) , Löwen (3,5) – マテウス・ペレイラ (4,5) , ケアク (5) – イシャク (5)
交代:62. ミシジャン⇔ケアク 75. ティルマン⇔イシャク 79. マルグライター⇔エヴェルトン
ベンチ:ブレッドロウ,フクス,久保裕也,ペトラク
監督:ボリス・ショマース「開始から予想通りに難しい試合となってしまった。前半ではそれでもとてもうまくプレーしていたとは思うし、守備からの切り返しができていたと思う。ただ残念なことにセットプレーから失点を許してしまった。勝ち点1を得ても決しておかしくはなかったのだが」


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