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2019年04月28日

【デュッセルドルフ4−2ブレーメン】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2019年4月27日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】メルクール・シュピールアレナ(デュッセルドルフ:観衆5万4600人)完売

【主審】ベンヤミン・コルトゥス(kicker採点4)

【1部通算対戦成績】14勝13分20敗(デュッセルドルフ)

【得点経過】
1:0 ラマン (1., ヘニングス)
2:0 カラマン (23.)
2:1 M.クルーゼ (28., PK, クラーセン)
3:1 ヘニングス (56., カラマン)
4:1 スットナー (73.)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ケナン・カラマン

【試合スタッツ】
大迫勇也、46分〜:(シュート総数1、アシスト性のパス1、総走行距離5.75km、タッチ総数26、対人戦勝率50%、パス総数21、パス成功数20、パス失敗数1、パス成功率95%、ファウル数3、被ファウル数0、オフサイド0)

【先発】

デュッセルドルフ:レンジング (2) – M.ツィマーマン (3) , アイハン (3,5) , ホフマン (3) , スットナー (2,5) – シュテーガー (2,5) , ボジェク (3,5) – ラマン (2) , ルケバキオ (4) – ヘニングス (2) , カラマン (1,5)
交代:36. バルコク ⇔ラマン 52. コフナツキ⇔バルコク 71.ギーセルマン⇔ルケバキオ
ベンチ:ドロブニー,M.カミンスキ,モラレス,ドゥクシュ
監督:フリードヘルム・フンケル「手にした結果は本当に素晴らしいものだ。それに選手たちが今日にみせてくれたプレーも素晴らしいものだったよ。開始から全力で臨んでいたね。流れの中で我々は優位に試合を進めていた。これからの試合でも勝ち点を重ねていきたいところだ。」

ブレーメン:パヴレンカ (3) – ゲブレシラシエ (5) , ラングカンプ (5) , モイサンデル (4) , アウグスティンソン (4,5) – シャヒン (4) – M.エッゲシュタイン (4) , クラーセン (4,5) – J.エッゲシュタイン (5) , ラシカ (4) – M.クルーゼ (2)
交代:46. 大迫勇也 (3)⇔J.エッゲシュタイン、59. メーヴァルト⇔クラーセン、80. ハルニク⇔アウグスティンソン
ベンチ:カピーノ,フリードル,ピサーロ,サージェント
監督:フロリアン・コーフェルト「デュッセルドルフが勝利にふさわしかった。あらゆる手を尽くしたし、水曜日のあの試合のあとで考えこまないようにしていた。1−2となってからチャンスもあったのだが、しかし再びデュッセルドルフがいいプレーをみせ、チャンスをしっかりと活かしてしまったよ」
 


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